転職と一言でいってもいろいろなパターンがありますね。
・看護師として勤務する病院を変えるだけの転職
・看護師の資格を活かせる異なる仕事に従事する転職(献血や検診センターなど)
・看護職を辞めまったく異なる職種につく転職
なぜ転職したいのか、どんな転職をしたいのか、なぜその選択をしたいのかが問題なのです。
夫の理解を得て、応援、協力してもらう為にも、その理由をはっきりさせ共有しておきましょう。もし、焦って就職しようとしたら、夫に嗜めてもらうぐらいがいいのです。
また。理由をはっきりさせ整理するだけで、自分がこれからどうしたいのかをまとめることもできていいですよ。
当然説明できない、単に辛いから逃げ出したいだけ!もありです。
でもその時は、ご主人やパートナーにSOSを出してください。
そんなあなたを引き止める人はいないはずです。
みんなあなたの見方です。
転職したい理由や次に努めたい職場のイメージをまとめるのは幸せな転職のための第一歩
辞めたいという気持ちの整理をすることは、実は次の転職先を探すのにもとても重要な事なのです。
やみくもに転職先を探すより、自分の希望する項目を明確にし、その条件に合う職場を探せばいいからです。
職安にしろ、求人誌にしろ転職サイトにしろ、これがまとまっていれば大丈夫です。
ただ、やはりその条件に会う職場に巡り合うことがとても難しいから困るのですが・・・・・
転職前に必ず整理しておきたい内容は→こちら
一つだけ言えるのは、焦って求人に飛びつかないこと。
そのためにも、少し経済的に余裕をもってから転職活動をする方が良いでしょうね。
我が家の失敗談としては、妻がこの経済的余裕がない中で職場を辞め、転職活動を始めたため最後には焦りが出て、採用してくれるところならどこでもいい・・・と思うようになってしまいました。
夫である私も、不甲斐ないのですが、早く働いて家計を助けて欲しいと思ってしまったのです。
皆さんは、絶対、余裕を持ってくださいね。
余裕を保つためには、看護師の妻を持ったからと言って、生活レベルを高くしないこと。
それに尽きます。